心斎橋の腰痛治療院:楽心道場

●『あたりまえのことが、できなくなって氣づいたこと』

楽心道場の整体推薦文 内科医 新谷真知子

私は、以前から健脚で、国内外を問わず、旅行に行ったら寸暇を惜しんで、歩き回っていました。

今年(平成21年)の4月と5月、東京に行った折、歩きすぎで膝に痛みを覚えるようになりました。

勝手に、「変形性膝関節症」と思い込み、医療用の膝サポーターを着け始めました。

もちろん、一向に良くなりません。

周りから、整形外科へ行くように勧められましたが、痛みを伴うような治療や、シップを張るだけの対処療法は受けたくないと思い、行きませんでした。

そして、段々ひざの状態が悪くなり、今まで7分で行けた駅に30分もかかるようになりました。

そこで、8月から知人に紹介された、『楽心道場の整体』を受けることに致しました。

以前から、私は体の歪みがあり、まずは根本原因である歪みを取る療法を受けました。

さらに、膝の周辺の疲労を取る療法を受けました。

途中、整形外科も念の為に受診しましたが、膝は何とも無いと言われました。

3ヶ月以上も無理をしてきたので、すぐには良くなりません。

ちょっと良くなったら、別のところが不調になるなど、初めの頃は少しずつの変化でしたが、骨格の歪みが取れて、身体の動かし方などを指導されたとおりに、していくと、だんだんと身体も楽になってきました。

今まで健脚だったけれど、ゆがんだままの身体で歩き方にも問題があり、膝に負担がかかっていると、先生から教わりました。

以前は、痛いから、シップを貼ったり、鎮痛剤を内服してその場しのぎをしてきましたが、そのまま続けていたら、取り返しのつかないことになったように思います。

今回、じっくり時間を掛けて回福に繋げていただけて、本当によかったと思います。

人により回福にかかる時間は様々ですが、何もしないで我慢する・間違ったことをして余計に悪くする、または、あきらめている方に、私は是非『楽心道場の整体』を受けられることを、お勧めいたします。

内科医 新谷真知子